このページには、新しいものから順に、カテゴリー "2. work archive ( 04 Feb. ~05 Sept. )" の全記事が並んでいます。
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05 2nd‐カホンワークショップ終了
May 31 Tuesday, day 151 - 2005. | permalink | comments 0一昨日の「カホンで表現ドラムリズム‐2」ワークショップは、検討中の「カホン学習プライマリー:16分音符」(カホン教則本)改訂用の原稿をベースに実施。このテキストを使ったのは教則本作成のきっかけともなった「カホンは寝て待て!」主催02年12月下旬の第一回目以来だったが、メソッド概要や各ステップと収録トラックの解説文等の読み合わせから午前の部がスタートしたのは今回が初めて。
「叩く場所を変えることで低音・高音の変化をつける」というのが一般通念となりつつあるようだが、打楽器カホンとして『手の何処の部分を使って叩くと、どんな音色になるのか?』といった様なハンドパーカッションからの観点での「カホン的な叩き方」に力点を置きながらメイン・テーマ『カホンで表現、ドラムリズム』へアプローチ。ベースになった原稿への有意義なご意見・ご指摘もあって私自身がワークの醍醐味を味わう「ひとコマ」も。
一度にいろんなことを考えられない質だから少人数で開講しているのもあるが、歳を重ねた分だけ柔軟な対応ができるのではないかと思っていても「やっぱり、脳梁(右・左脳のパイプ役・連絡係)の狭い人間なんだなぁ・・・」と、今回を振り返ったりもする。
「カホンで表現、ドラムリズム」
January 30 Sunday, day 030 - 2005. | permalinkこれまで開講したカホンワークの中で一番難易度の高い内容の「カホンで表現、ドラムリズム」だった。基本的には音色の異なる3種の楽器(ハイハットシンバル、スネアドラム、べースドラム)を叩いてメリハリの利いたビートを表現するドラムリズムをカホンで表現するには、カホンの限界を理解し打面を叩き分け音域や音質の違いを用いたリズム構築が重要になってくる。
ドラムなら比較的簡単な8ビートの演奏でも、カホンを使って表現するのは案外むずかしく難易度の高い項目なのである。トーン(音色)との絡みやゴースト・ノート(ほとんど実音にならない小さな音:ティップとも言う)と、アクセント・ノートの組み合わせの練習も必要になる。
ドラムでやってきた自分流のリズム表現方法をカホンでやってみよう!という、いわばアイディア勝負の所もカホンを始めた私の動機にあったのだから、感じてきたものを時間は掛かるかもしれないが少しずつでもお伝えしていくのが良いのではないかと、今年初ワークショップを終えそのように考ている。5月29日(日)開講予定の05-2ndは「カホンで表現、ドラムリズム:【その2】」を再び試みたいと思います。受講者の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
カホンワークショップ - 2005 1st
December 16 Thursday, day 351 - 2004. | permalink | comments 0平成17年度の第一回目「金井秀正カホンワークショップ」を下記日程で開催いたします。受講ご希望の方はメールにて「お名前・〒ご住所・ご連絡先」を明記し「2005-1st申し込み」のサブジェクトでお申し込みください。当日のタイムテーブル・連絡事項など詳細を返信いたします。いつものように無償レンタル・カホン数台もご用意いたしておりますので、お申し込みの際にレンタルご希望の有無お知らせください。尚、次年度は1月30日ワーク後、5月、9月、11月(奇数月)の最終週の日曜日での開催を予定しております(何れも8名枠)。
「金井秀正 cajon work-shop 2005 - 1st 開催」
テーマ: 「カホンで表現、ドラムリズム」
日 時: 平成17年1月30日(日) 午前11:00~午後4:00
受講枠: 8名 (定員になり次第「締め切り」のお知らせらをします)
受講料: 9000円(1名) (昼食・デザート・休憩時の飲食含む)
会 場: 円山会館2F (大集会室:「すぎ」)
札幌市中央区北1条西23丁目 (P多少有)
主 催: Hide3's Blog - cajonista Hidemasa Kanai
お申し込み・お問い合わせ:
「H Kanai cajon workshop 05 - 1st」
2004年最後のメインディッシュ
November 29 Monday, day 334 - 2004. | permalink | comments 2「3連音符系と8分音符系の2拍子と3拍子の理解」を軸に、フラメンコの代表的リズムの一つである12拍子リズム「ブレリアス」の基本演奏と、そのバリエーションをステップアップしながら3種類。さらに応用として3拍子系「ブレリアス」と、ルンバ・フラメンカなど2拍子系リズムとのカホン的奏法の共通性を理解する。というのが2004年最後の金井ワーク・メインディッシュだった。
ブレリアスの練習で最初にやってくる難所は12拍目からリズムがスタートするということ。ブレリアス独特の12拍リズムの基本ルールを体得することが最初の大きな難関なのである。しかも、この難所はすぐにやってくる。いったん解ってしまえば完成度の高いリズムなのでパターンの繰り返しも楽しいが、日常的感覚を根本から揺さぶられるような特殊なノリに、はじめから「やる気」を削がれてしまう場合も多いようだ。殊に難易度の高い今回の内容だったにも関わらず、しっかりステップアップしながら最後に3種類のバリエーションを全員がスローテンポで演奏出来るようになった。テンポを上げることは個人練習で解決してゆける量的な問題なので、ワークの現場でここまで到達できれば合格、ということで一安心。
私にとっても新たな試みのプログラムだったが、最後まで受講者の皆さん本当によく集中して頂けたと思う。昼食の後も、その集中力は衰えず増した感さえ、といった今年最後の「金井秀正カホンワークショップ」だった。
平成17年の第一回目開催は1月30日(日)を予定しています。詳細は改めて告知いたしますが2005年もドメスティックな雰囲気満載の「金井秀正カホンワークショップ」で、お待ちしています。また、ワークショップへのご質問等もお待ちしておりますので、ご遠慮なくメールお寄せください。
受講申し込み受付終了
October 27 Wednesday, day 301 - 2004. | permalink | comments 3今年最後の「金井秀正カホンワークショップ04-4th」は、本日10月27日で定員の8名となりましたので、受講申し込みの受付を終了いたします。次年度は1月下旬頃に予定しております。ご検討ください。
今年最後のカホンワークショップ
September 13 Monday, day 257 - 2004. | permalink | comments 0平成16年最後の金井秀正カホンワークショップを開催いたします。前回(9月5日)よりスタートいたしました「カホン演奏の基礎」シリーズでの第2回目となります今回も、レンタル・カホン(無償)を数台ご用意いたします。カホンがはじめての方も、全くの初心者という方も今年最後のカホンワークショップへの参加ご検討ください、お待ちしてます。広く明るい会場で伸び伸びカホン三昧の半日をご一緒いたしましょう。
◆「金井秀正 cajon work-shop 04 - 4th」 のご案内◆
主 催: Hide3's Blog cajonista Hidemasa Kanai
日 時: 平成16年11月28日(日) 午前11:00~午後4:00
テーマ: 「カホン演奏の基礎 - (2)」
受講数: 限定8名
受講料: 1名¥9,000 (昼食お弁当・飲み物などのケータリングを含む)
開催地: 札幌市中央区 (P有・駐車可)
(お申し込み順に受付いたしますので、定員になり次第締め切らせていただきます)
受講ご希望の方は、お名前・〒ご住所・ご連絡先を明記の上「4thワーク受講申し込み」のサブジェクトで「Hide3's Blog」へメールにてお申し込みください。会場までのアクセス・当日のタイムスケジュール等、日程詳細を返信いたします。
お申し込み・お問い合わせ: 「Hide3's Blog cajon workshop 04 - 4th」まで。
一夜明けて
September 06 Monday, day 250 - 2004. | permalink | comments 0ワークから一夜明け、「オシリの筋肉が今朝少し痛いんです・・・」と、早速、Yさんからメールが届いていた。実は、私も今朝右肩がいつもとは少し様子が違っていた。モーニング・ロックのせいだろう・・・五十肩の後遺症もあるに違いないと(もう少しだが、まだ五十ではない)、プロが言い訳したくなるようなカホン三昧のきのうのワークだった。
告知後わずか2週間で定員となった今回は、道内5名(札幌)、道外3名(埼玉・千葉・宮城)からのお申し込みを頂き、お蔭様でキャンセルもなく無事に当日を迎えることができた。日程を決定したその日から、私にとってのワークが始まっているのと同じように、参加するため仕事などのスケジュール調整を考え始める時から、その人のワークが始まっているのだと思う。どれくらい、満足していただけたのだろうかと一人々の様子を思い起こすのだが、ワークが最も安全な場でなければならないと考え「居心地の良い場」ということだけは、心がけたつもりだ。
カホンは、DECORAカホン(3)、ZO'sカホン(1)、ARCOカホン(2)、道内家具メーカー製のコミカルな?カホン(1)、Schlagwerkカホン(3)、Mario Cortesカホン(1)、OCANAカホン(2)など、種々のカホンがカホン教の門人達(?)によって、大切に会場へ運び込まれた。午前中90分強。午後は昼食・歓談の後、2時~4時まで約120分。この間に予定していたプログラムの約9割を実施することが出来た。皆さん、たいへんお疲れ様でした。今年中に、またお会いできますよう。
3rd ワークショップ受付終了
July 28 Wednesday, day 210 - 2004. | permalink | comments 4「金井秀正 Cajón Workshop 04 - 3rd」9月5日(日)は、7月27日付けで定員数(8名)となりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきます。全国からのご質問・お問い合わせを大変ありがとうございました。
今年最後の4thワークを、11月に開催いたします。日程が決まりしだい詳細を「Hide3's Blog」にて、お知らせいたします。引き続き、ワークについての皆様からのメールを、お待ちしております。
■「金井秀正 Cajón Workshop 04 - 4th 」■
開催予定時期: 平成16年11月中旬から下旬の間で実施を予定
テーマ: 「カホン演奏の基礎(2)」
受講料: 1名¥9000(昼食つき)
受講数: 限定8名
主催: Hide3's Blog
3rd ワークショップ開催のご案内
July 13 Tuesday, day 195 - 2004. | permalink | comments 5「金井秀正 Cajón Workshop 04 - 3rd」を、下記にて開催いたします。
日時: 平成16年9月5日(日) 午前10:30~午後3:30
メインテーマ: 「カホン演奏の基礎(1) 安定したビート」
受講料: 1名¥9000(昼食つき)
受講者数: 限定8名
(お申し込み順に受付いたしますので、定員になり次第締め切らせていただきます)
開催地: 札幌市中央区(P有・駐車可)
主催: Hide3's Blog cajónista Hidemasa Kanai
金井秀正カホンワークショップは、ご好評のランチタイムと、午前と午後・各1回の休憩等を挟み、打楽器が初めての方でも、周りに気兼ねなく、ご自分のペースで、カホンとの半日を満喫できる、少人数のためのオリジナル・プログラムです。今回も、会場で自由にお使いいただけるカホンを数台ご用意し、楽器をお持ちでない方の受講もお待ちしておりますので、ご希望の方はご連絡ください。
お申し込み・お問い合わせ : 「金井秀正 Cajón Workshop 04 - 3rd」 まで。
H.K cajón workshop 04 2nd
April 24 Saturday, day 115 - 2004. | permalink | comments 0前回カホンワークショップ終了時より、参加者からお申し込みをいただきましたので「金井秀正cajón work-shop 04 2nd」は、5月30日(日)「カホン的な音の出し方-その2」メインテーマにて、予定どおり開催いたします。初受講の方も含め、現在4名の方が参加を希望されており、まだ余裕があります。ご希望の方はご連絡ください。初心者の方でも、少人数ですから楽しくカホン教(狂)?の仲間になっていただけることと思います。
Hide3's Blog 「金井秀正 cajón work-shop 04 2nd 」まで。
テーマ: 「カホン的な音の出し方-その2」- タッチと音色 -
日時:平成16年5月30日(日) 午前10:30~午後3:30
会場:札幌市内中央区
受講料:1名¥9000(昼食つき)
受講数:限定8名
H.Kanai cajon work 2004 1st
January 17 Saturday, day 017 - 2004. | permalink | comments 3平成16年2月29日(日)今年一回目の「金井秀正カホンワークショップ」を開催。
Hide3's Blog 主催 「金井秀正 CAJON WORK SHOP 2004 1st 」
メインテーマ 「カホン的な音の出し方」
日時 : 平成16年2月29日(日)午前10:30~午後3:30
会場 : 札幌市内中央区の会場
受講料: ¥6000(1名)
「Hide3's Blog」主催のカホンワークショップ、新しい方の参加もお待ちしてますので、どうぞ。受講予約 : hide3q1633@nifty.com Hide3's Blog まで。
