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" 3. hide3 plays cajon "



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Posting unpublished 2 songs. - subtitle : about in my case #5 : 私の場合 Ⅴ

July 22 Tuesday, day 204 - 2008.  |   | comments 2
sound - exhibition の上から三番目と下から二番目に未発表の二作品をアップ。上から三番目に掲載の Long majale from 100intro. は、音質を優先しファイル形式を " wave " にした結果サイズが32MBと少し大きめになった。四年前の2004 / 04 / 21 の完成曲。使用カホンは、重厚で暖かみある木質音色が特徴のカスタムモデル(オカーニャ工房:バルセロナ)、13年前からの愛機(シュラク " 4007 " 旧モデル)の二台となっている。後者のシュラク・カホンだが、名古屋だったと記憶しているが本番前のサウンドチェックで左側の弦を一本切断してしまった(平成12年の夏頃か?)。カホンの内部に取り付けられたマイクに接触するので、やむをえず根元からその弦を取り除き数時間後の本番に対応した。が、覚悟していた以上に本番の演奏クオリティーに影響。ショックな出来事だった。
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sound archive - 1(過去記事より再掲)

July 25 Tuesday, day 206 - 2006.  |   | comments 0

・君の影になりたい(後半) - DUO JAKARA ( Dulcimer:K Komatsuzaki / Cajon:H Kanai ) : wma 790kb

EXHIBITION

July 24 Monday, day 205 - 2006.  |   | comments 0

EXHIBITION に、懐かしのフェンダーローズ(MK II と Stage73)音源による以下のWMAをあらたに追加。
Rumba Etude With Rhodes MKII - 107.       Rhodes Stage73 and My Junk.

デュオ・ハカラ DUO JAKARA

January 15 Saturday, day 015 - 2005.  |   | comments 0

この企画は、「依頼などによるいわゆる仕事ノリとは違い、あらゆる意味での自分たちの演奏場面を二人だけで設定しよう」という、我々の思いから生まれた演奏会だ。なので、もちろん音響・客席の会場準備なども二人だけで行う。相方の小松崎健(こまつざ きけんじ)さんの演奏するは、響板の上に張られた金属の弦を独特な形状のスティックで叩きメロディーを奏でる民族楽器のハンマーダルシマー。リハの時に遊びのつもりで一度だけ叩かせてもらったが、グランド・ピアノのふたを開けたような状態で、響板の上にびっしり張られている何十本もの弦を、短いスティックで叩くのは、狙った弦に命中すること自体が見ているのとは大違い、かなり難しい。どうしてこんな本番で緊張を強いられる楽器を選んだのかな?と。アイリッシュ音楽のシンプルで美しいメロディー考えるとわからないでもないのですが。まぁ、ちょっとやそっとの練習だと全然様にならない、それほど努力の要る大変な楽器だということ。明日これを小松崎さんに演奏していただきます。
・Hours After (中間部分) - TRIO JAKARA (Dulcimer:K Komatsuzaki / E Bass:N Kumagai / Cajon:H Kanai ) : wma 709kb

「北海たらつり節」

January 06 Thursday, day 006 - 2005.  |   | comments 0

昨年1月と2月にご紹介した純邦楽歌手の木村香澄(きむらかずみ)さんのクリスマス・ディナーショー(04年12月13日:札幌市内中央区のホテルにて)の録音資料が届いた。ご本人の了解を頂いて「北海たらつり節」ギターバージョンと、ソーランビート(もと唄:ソーラン節)の後半のメランコリックなソロ部を、その中から編集しアップ。
(Hidemasa Kanai played "Ocana Cajon Custom Model")

1.北海たらつり節 - wma 832kb
2.ソーランビート - wma 631kb

「北海たらつり節」は、北海道古平町(ふるびらちょう:小樽市から車で約1時間)で、かつて鱈釣り漁師だった二人の老人が(大島豊吉氏、田村栄蔵氏:ともに故人)、厳寒期の北海で小さな川崎船(明治末期から大正末期まで沿岸漁に用いられた無動力の帆船)を使って漁を営んだ時代の苦難を、叙情あふれる「口説き唄」にしたもので(昭和33年)、ソーラン節や江差追分とならび北海道五大民謡(他二つは、道南口説と十勝馬唄)の一つとして数えられる全10番から成る同町発祥の民謡である。

フクロウのテーマ

February 01 Sunday, day 032 - 2004.  |   | comments 1

関ヒトシさんのオリジナル曲"フクロウのテーマ"。同氏のギターとのデュオを部分エントリー。

フクロウのテーマ : file mp3 / size 897kb / time 01:52

Flamenco Guitar plays : 関ヒトシ (Hitoshi Seki)
Ocaña cajón plays : 金井秀正 (Hidemasa Kanai)