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" Posting unpublished 2 songs. - subtitle : about in my case #5 : 私の場合 Ⅴ " ............. # - 274

July  22  Tuesday,  day 204 - 08.     Permalink    " 1. about in my case "    " 3. hide3 plays cajon "     comentarios 2
sound - exhibition の上から三番目と下から二番目に未発表の二作品をアップ。上から三番目に掲載の Long majale from 100intro. は、音質を優先しファイル形式を " wave " にした結果サイズが32MBと少し大きめになった。四年前の2004 / 04 / 21 の完成曲。使用カホンは、重厚で暖かみある木質音色が特徴のカスタムモデル(オカーニャ工房:バルセロナ)、13年前からの愛機(シュラク " 4007 " 旧モデル)の二台となっている。後者のシュラク・カホンだが、名古屋だったと記憶しているが本番前のサウンドチェックで左側の弦を一本切断してしまった(平成12年の夏頃か?)。カホンの内部に取り付けられたマイクに接触するので、やむをえず根元からその弦を取り除き数時間後の本番に対応した。が、覚悟していた以上に本番の演奏クオリティーに影響。ショックな出来事だった。
このことがあってからは、その頃サポートしていたタレントの所属事務所に予備のカホンを保管してもらい現場に時間的な余裕があれば代わりを届けてもらえるようにしたのだが、東京から地方の公演先まで楽器を運んでもらうための人や金の心配がいらない恵まれた環境で仕事をしていたのだなと、ちょっぴり懐かしく当時を振り返ってみたりもするのである。しかし、その後はこの種のアクシデントに遭遇することが一度もなかった、残念なことに?・・・。まぁ、それはおきシュラク " 4007 " 旧モデルのことに話をもどそう。やっと近年になってこそ、その用途や効果やら、その必要性などをもめぐって賛否両論が大きく渦巻いている、あの「鈴ちゃん達」のことだ。カホン内部のコイルに、無造作にというかアナログにというか、二十数個が大雑把に装着され(「鈴なり」とは、まさにっ!一瞥しただけで誰でも納得)、奥行きのあるボディーの音色と、打面に大きなインパクトを加えたときの鈴ちゃん達の音色とが相まって、エスニック且つコンテンポラリーな大いにカホン的な音の世界を創り出す。そして、もう一曲は下から二番目に Epic 2004-full_Busy-doing-nothing-vers. を掲載。2004年 クリスマス前に完成の作品。こちらにまつわる連想やエピソードなどは、またいつか別の機会に。
前回 " 私の場合 4 " から、それなり月日が積もり、今回の投稿は2年ぶりの " #-5 " となった。

Hide3's Blog Comments (2)

聴きましたよ。
Long-majale-mixは、
聴いているとテレビで見たアフリカの大地、
気持ちのいいほど見通しがよい広い空間が夜明けをむかえて、
何故かその中で熟睡していた春さんが、夜明けとともに眠りから醒めて起き上がって、
ぶるぶるっと身体をほぐして、ぐわーっと伸びをしてですね、
今日も一日はじまるぞ、と、活動開始に向けて気分を高めているかんじがしました。
Epic 2004-full_Busy-doing-nothing-vers. は、
南米の音楽を思い出させるリズムで、
これも朝方、町が動き始めるざわめきを連想させますね。
いいことがあるかもという期待を胸に一日が始まるような、そんなかんじがしました。
最後にニワトリの声みたいなのが入っているので、朝、なかんじがするのかもしれない。

posted »  nessko      July 22, 2008 12:23    "534"

nessko 様
独りよがりなものを、二曲ともちゃんと聞いて頂きありがとうございます。
私の創るものはビジュアルを連想させるらしく、映像的だねと皆にそう言われますが、
やはりイメージの膨らませ方は、人それぞれ全く異なるもので興味深いものがありますね。
想像力が刺激を受けnesskoさんのストーリーは豊かに暴走しまくってます。
アフリカの大地から、モーニングロックを外し気分を高める愛犬春まで登場でした。
午前中からハイテンションにさせてしまい、すみません^^;

posted »  hide3      July 22, 2008 18:51    "535"

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