" 映画 「マルメロの陽光」 によせて " ............. # - 223
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マルメロ(木瓜)の実。学名:Cydonia oblonga 、原産は中央アジア。
ヨーロッパでは紀元前から栽培され日本へは鎖国の始まった年の翌1634年に長崎出島へ渡来。スペインでは香り付けとしてゼリー料理などに用いる。和紙にくるみ箪笥の中に入れる古風な話を日本の小説か何かで読んだような覚えも。
マルメロって木瓜の実なんだ。
こんなに鮮やかな明るい黄色だったとは。
形がのほほんとしたかんじで
マルメロという語感がはまりますね。
ヨーロッパの静物画みたいです。
光があたってるのと、それとちょうど影ができてて。
好きなんですよ、静物画。
テーブルクロスのヨーロッパ風の雰囲気と、
東洋風のお皿のかわいらしい柄がすごく合ってる。
posted » nessko November 20, 2007 12:30 "324"
nessko様
撮る前にきれいにと思い洗ったのでマルメロの産毛が全部とれてしまいました。産毛の無いのが「カリン」なので、それと間違えられてしまうかな^^;
ところで、スペイン映画「マルメロの陽光」はご存じかもしれませんが?もしまだでしたら是非どうぞ、静かなヨーロッパ時間の香りがぷんぷんです。
熱心に筆を入れるあまり、深追いした感がないでもないこの陶器ですが、ある作家の一点物なんですよ。nesskoさんは、やはりキャッチが鋭いな。
posted » hide3 November 20, 2007 21:45 "325"
マルメロという果物、始めて見ました。
一目見た時はカリンかと・・・
カリンは親の実家にカリンの木があって、祖父母が健在だった頃は砂糖漬けや缶詰を送っていただいて好物でした♪
陽光はいろんな物を介していろんな思いを届けてくれますね。
映画は知りませんがhideさんのマルメロの陽光は暖かくて懐かしい色合い。
この後、このマルメロはどうなったのでしょうか?(笑)
posted » tomo November 25, 2007 00:51 "326"
TOMOさん
初冬の午前の陽光に照らされる姿を懐かしい思いでファインダーから覗いていたので、そのへんも感じていただけたのでしたら嬉しいなぁ。
カリンの缶詰や砂糖漬けがおばあさまのところから送られてきたんですか。とても懐かしいお話ですね。カリンは喉の痛みを和らげる薬にもなりますね。
マルメロとの違いに私がこだわっていたからか、先日カリンを家族がデパ地下で見つけ買ってきてくれました。
が、やはり値段の付いた袋入に入ったカリンを見ても、まったく撮りたい気分になりませんでしたね笑)
で、このマルメロですが二階の本棚に別のお皿にのって甘く爽やかな香りをいまも放っています。
撮ったあと、どうしたらいいのかわからなくて笑)
posted » hide3 November 25, 2007 19:30 "327"
