" 茶番だね。 " ............. # - 62
September 19 Monday, day 262 - 05. Permalink " 5. social issues " comentarios 2”『与党が衆院で3分の2を取ったことで条件緩和の環境が整った』との危機感や自民独裁政治への危惧がある事も確か。”
などと、一昨日は緩やか目にエントリーしたばかりだったのに・・・・・。先日、友人のダルシマー奏者Kさんも地味にログっていたことだが、あっという間に憲法9条が消え、アメリカ政府の思惑どうり警察予備隊が自衛隊に改名された時のように今度は軍隊になり、アメリカ政府の思惑どうり徴兵制になり、我々の大切な子供達が殺人の訓練を受け、戦争へ行く(実際には、もう行ってしまってるも同然なんですが)。とんでもないっ!憲法9条の削除や親米路線を主張する前原誠司氏(43)を党代表に選出した民主党。幹事長は鳩山由紀夫氏(58)だなんて、とんだ茶番だ。
分かり切ったことですが、日本国憲法(昭和21年11月3日公布)第9条の条文を以下に引用。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
憲法公布8年後の昭和29年に警察予備隊が自衛隊になる時、参議院本会議で全会一致決議の「自衛隊の海外出動を為さざることに関する決議」というのがあるですが、20年ちょっと前くらいに友人(米国)が話してくれた砂嵐の中のラクダとお人好しな旅人の残酷物語を。
ラクダの背に乗り砂漠を旅していたら猛烈な砂嵐に遭遇したので嵐が止むまでテントを張ることに。何とか無事にテントを張り終え中に。外の砂嵐は、ますます激しくなる一方だ。すると、外のラクダが「お願いですご主人様、中に入れてください!さすがの私もたまりません!」と、せがむ。最初断った主人だったが、「いえ、もちろん全部とはいいませんよ、私の足の先だけでけっこうなんですから」と、ラクダ。なるほど・・・それくらいなら大丈夫かなぁーと、ためしに足の先だけ許可。それからラクダは、言葉巧みに「もう少し」、「あと、もうちょっと」、「尻尾だけでも」と、要求を段階的にエスカレート。その度に断れない主人を見透かすような狡猾ラクダ。とうとう、ラクダの体が全部入ってしまった。その瞬間テントは倒れ、あっという間にラクダもろとも砂嵐に巻き込まれ死んでしまったとさ。
トラックバックどうもです。憲法改正は政治屋的には想定範囲です。あとは国民の総意としてどうか?ですが、改正派は、良識派?をメインにおして、改正した途端、右派がいかようにも軍備を左右しようとするでしょう。まさに、パンドラの箱を開けかかっている。あけようとするものは、あけても構わないと言い、あけても変わらないと言う。でも開ければ確実に世界は変わりますでしょう。
posted » blue September 19, 2005 21:30 "87"
Dr Blue殿、はじめまして。初コメントありがとうございます。こちらはTBスパム多く一時的なつもりで停止しておりますが、あしからず。なるほど・・・パンドラの箱ですか。後ろで中曽根爺あたりがリモコンしてるんじゃないんでしょうか。最近の小泉ファッショ傾向は尋常じゃないですから。しかし、国民の総意がどうか?という次元で改正へのハードルは高い筈と思いたいところなのですが。今後ともよろしくどうぞ。
posted » hide3 September 19, 2005 21:49 "88"
