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" 05 2nd‐カホンワークショップ終了 " ............. # - 54

May  31  Tuesday,  day 151 - 05.     Permalink    " 2. work archive ( 04 Feb. ~05 Sept. ) "     comentarios 0

一昨日の「カホンで表現ドラムリズム‐2」ワークショップは、検討中の「カホン学習プライマリー:16分音符」(カホン教則本)改訂用の原稿をベースに実施。このテキストを使ったのは教則本作成のきっかけともなった「カホンは寝て待て!」主催02年12月下旬の第一回目以来だったが、メソッド概要や各ステップと収録トラックの解説文等の読み合わせから午前の部がスタートしたのは今回が初めて。

「叩く場所を変えることで低音・高音の変化をつける」というのが一般通念となりつつあるようだが、打楽器カホンとして『手の何処の部分を使って叩くと、どんな音色になるのか?』といった様なハンドパーカッションからの観点での「カホン的な叩き方」に力点を置きながらメイン・テーマ『カホンで表現、ドラムリズム』へアプローチ。ベースになった原稿への有意義なご意見・ご指摘もあって私自身がワークの醍醐味を味わう「ひとコマ」も。

一度にいろんなことを考えられない質だから少人数で開講しているのもあるが、歳を重ねた分だけ柔軟な対応ができるのではないかと思っていても「やっぱり、脳梁(右・左脳のパイプ役・連絡係)の狭い人間なんだなぁ・・・」と、今回を振り返ったりもする。


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