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" 「カホンで表現、ドラムリズム」 " ............. # - 43

January  30  Sunday,  day 030 - 05.     Permalink    " 2. work archive ( 04 Feb. ~05 Sept. ) "

これまで開講したカホンワークの中で一番難易度の高い内容の「カホンで表現、ドラムリズム」だった。基本的には音色の異なる3種の楽器(ハイハットシンバル、スネアドラム、べースドラム)を叩いてメリハリの利いたビートを表現するドラムリズムをカホンで表現するには、カホンの限界を理解し打面を叩き分け音域や音質の違いを用いたリズム構築が重要になってくる。

ドラムなら比較的簡単な8ビートの演奏でも、カホンを使って表現するのは案外むずかしく難易度の高い項目なのである。トーン(音色)との絡みやゴースト・ノート(ほとんど実音にならない小さな音:ティップとも言う)と、アクセント・ノートの組み合わせの練習も必要になる。

ドラムでやってきた自分流のリズム表現方法をカホンでやってみよう!という、いわばアイディア勝負の所もカホンを始めた私の動機にあったのだから、感じてきたものを時間は掛かるかもしれないが少しずつでもお伝えしていくのが良いのではないかと、今年初ワークショップを終えそのように考ている。5月29日(日)開講予定の05-2ndは「カホンで表現、ドラムリズム:【その2】」を再び試みたいと思います。受講者の皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。


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