" デュオ・ハカラ DUO JAKARA " ............. # - 38
January 15 Saturday, day 015 - 05. Permalink " 3. hide3 plays cajon " comentarios 0この企画は、「依頼などによるいわゆる仕事ノリとは違い、あらゆる意味での自分たちの演奏場面を二人だけで設定しよう」という、我々の思いから生まれた演奏会だ。なので、もちろん音響・客席の会場準備なども二人だけで行う。相方の小松崎健(こまつざ きけんじ)さんの演奏するは、響板の上に張られた金属の弦を独特な形状のスティックで叩きメロディーを奏でる民族楽器のハンマーダルシマー。リハの時に遊びのつもりで一度だけ叩かせてもらったが、グランド・ピアノのふたを開けたような状態で、響板の上にびっしり張られている何十本もの弦を、短いスティックで叩くのは、狙った弦に命中すること自体が見ているのとは大違い、かなり難しい。どうしてこんな本番で緊張を強いられる楽器を選んだのかな?と。アイリッシュ音楽のシンプルで美しいメロディー考えるとわからないでもないのですが。まぁ、ちょっとやそっとの練習だと全然様にならない、それほど努力の要る大変な楽器だということ。明日これを小松崎さんに演奏していただきます。
・Hours After (中間部分) - TRIO JAKARA (Dulcimer:K Komatsuzaki / E Bass:N Kumagai / Cajon:H Kanai ) : wma 709kb
