" 3rd ワークショップ受付終了 " ............. # - 22
July 28 Wednesday, day 210 - 04. Permalink " 2. work archive ( 04 Feb. ~05 Sept. ) " comentarios 4「金井秀正 Cajón Workshop 04 - 3rd」9月5日(日)は、7月27日付けで定員数(8名)となりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきます。全国からのご質問・お問い合わせを大変ありがとうございました。
今年最後の4thワークを、11月に開催いたします。日程が決まりしだい詳細を「Hide3's Blog」にて、お知らせいたします。引き続き、ワークについての皆様からのメールを、お待ちしております。
■「金井秀正 Cajón Workshop 04 - 4th 」■
開催予定時期: 平成16年11月中旬から下旬の間で実施を予定
テーマ: 「カホン演奏の基礎(2)」
受講料: 1名¥9000(昼食つき)
受講数: 限定8名
主催: Hide3's Blog
昨日、スペインのライブテレビでカホンの演奏を見ました。Guaranaというトリオで真ん中に歌手、左手にアコースティック・ギター、右手にカホン奏者がいました。カホン奏者は高さ50㎝、縦・横1メートル四方の木製の台の上で「拍の頭を右足で叩きながら」ルンバのリズムを叩いていました。テレビのスピーカーが小さいので低音は聞き取れませんでしたが、異様に容積の大きい箱から、その箱はベースとして使われているのではないかと推測されたのですが間違っているでしょうか。もし楽器だとすると音が抜ける穴が開いているのでしょうか。そしてそれは楽器として製造しているものなのでしょうか。その箱がベースだとすると、テレビでのカホン奏者は確かにドラマーのように思えます。でもそこに新しい可能性も感じたのですが・・・ご意見をお聞かせいただければと思います。
posted » kuni3 August 23, 2004 12:12 "25"
ようこそ!kuni3、お待ちしておりました(^^)。
kuni3は、スペインのライブテレビのシステムをお持ちなのですね。映像を、実際に見ていないのではっきりとお答えできませんが、アレックス・アクーニャなどが使っているものと似たタイプではないかと。高さ50㎝、縦・横1メートル四方の木製などというほど、そんなに大きくないのですが・・・。キューバには、このタイプがあるらしいですが、私は残念ながら現物に接したことがありません。
低音域を強調したノイズ用の弦などを使わないタイプで、シュラクベルク(カホン・メーカー:ドイツ)でも、それに近い形のカホンを生産しています。7年ほど前の話になりますが、五角形カホンの製作をアイリッシュハープの製作者に、お願いいたことがあります。アレックスのタイプのコピーを製作依頼したわけです。この楽器、舞台上のパフォーマンスとしては良いのですが、何度か使ってみて私の場合は「・・・湧いて来ないなぁ~」という印象でした。シュラクベルクのそのタイプには、サウンド・ホールがなく、その役目として底が抜けていた筈です。
ところで、ドラムの代用傾向が盛んな最近のカホン状況ですが、「どうかしら?」と思うところもあるんです。皮を張った太鼓系のように音が伸びませんから(あんまり伸びちゃうとカホンっぽくなくて困るんですが)。カホンに適した音楽的シチュエーションというものが、どうしてもあるわけでして、そこから離れるのに比例し、演奏する人間も「カホンが持つ自由度の高い世界」から、どんどん遠ざかる?とでもいうか代用も程度問題だなぁ・・・と。ドラムのように、エンターテイメント的な音楽シーンにすんなりマッチしてくれるほど柔軟性のある楽器ではではないと思うし、そこがカホンの面白みのひとつでもある訳です。そんなところも大事にしながらカホンを楽しみしたいと思うのです。
本日は、このへんで。
posted » hide3 August 23, 2004 23:53 "26"
縦・横1メートル四方・・・
二人並んで叩けそう。さらに後ろの打面にもう二人も可かな。
触ってみたいです。
posted » g August 24, 2004 18:23 "27"
早速のご教示、恐縮です。サウンド・ホールについては本体とステージの間に隙間がないように見えたので「底が抜けていないのは本体後方あたりにサウンドホールが開いているか、あるいは楽器ではないかのどちらかに違いない」と思った訳なのです。単なる台だとしたら興味半減するどころか、妙に高い箱の上に乗りやがってカッコ悪~い、と「愛が憎しみに変わってしまう時」のように気持ちが反転してしまいます。「楽器かも知れない」と思った自分は、まるで駄々っ子のようにその台が欲しくなってしまったのですが、欲しい場合は、どうやら自分で作らなければならないらしいことと、それから、そんなことをする前にカホンなるものの基本を知らなければいけない、そんな気がしております。自分は死ぬときはチェロにもたれ掛かって死にたいという願望が昔からありまして、これからチェロも弾けるようにならなければならず、先も長くないと言うのにやることが多くて、死ぬ暇もなさそうです。スペインのライブテレビは月に2800円を捻出して見ております。単純なる私は今回のカホンの演奏を見つけて興奮してしまったのですが、このスペイン・ライブテレビはスペイン好きにとっては国内唯一の情報収集番組といえましょう。この番組が今後も続きますように視聴者仲間が増えることを熱望しております。番組はスカパーのスペインチャンネルです。話題が最後にカホンからそれてしまい申し訳ありません。色々と教えていただき、ありがとうございました。
posted » kuni3 August 24, 2004 19:26 "28"
