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" 美しいガットギターの音 " ............. # - 18

June  08  Tuesday,  day 160 - 04.     Permalink    " 4. musicos "     comentarios 0

「お久しぶりですぅ~、突然で、何ですが・・・明日の夕方、金井さんのご予定はどうなってます?実は、明日2,3曲軽くセッションでもお願いできないかなぁーと思って、いま電話してみたんですが・・・<素敵なゲストを今夜はお迎えしています>という感じで・・・」。「セッションっ?!素敵なゲスト?・・・」。予期せぬ突然の誘いに、明日あらためて連絡をすると答え携帯をおいた。

翌日の夕方から愛用カホンを車に載せ、昨夜の電話の主:岡田浩安氏(おかだ・ひろやす)のライブ会場へと向かう。いま思い出してみても、あっけない直前のリハだったが、「セッションですから^^;」と岡田君が言ったのだから、あれでイーノダッ!その夜は暫くぶりに素晴らしい同氏の演奏を楽しませてもらうことが出来たのだが、そこでもうひとつ、ギターを落ちついて弾き岡田氏をサポートする若いミュージシャンの誠実な演奏姿が印象的だった。たんに楽器の音が美しかっただけではなくて、その人の音が持っている背景のこと。ガットギターを始めてまだ8年とは思えなかった。フォルクローレ・ギタリスト:犬伏青畝氏(いぬぶせ せいほ)28歳。


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